学生視点のISDAKシステム
ISDAKの運営は、寮生をはじめ、学生スタッフ、教職員、アドバイザーなど、様々な人・組織が関わっています。それゆえ、寮生はたくさんの窓口を有効に活用でき、安心快適な寮生活を営むことができます。以下では、そのなかでも寮生にとって特に関わりの深いチャンネルを紹介します。
住み込みアドバイザー(一橋大学教職員)
本寮には、一橋大学の教職員が住み込みアドバイザーとして生活しており、寮生間で解決が難しい問題の相談や、 教育的観点から見た寮運営に関する意見の提言と実行など、多岐に渡る相談に応じています。
プラザ管理室

宿舎全体を管理する事務室としてプラザ管理室があります。プラザ管理室は平日の午前9時から午後6時まで開室しており、入寮・退寮の手続きや、共有施設の利用申請、備品貸出しなど寮生の生活に関わる様々な手続きをサポートしています。他にも、寮内設備のメンテナンスから寮生のこころのケアに至るまで、寮生すべてをあたたかく見守っています。
レジデントアシスタント (RA)

ISDAKでは、一橋大学、東京学芸大学、電気通信大学、東京農工大学の四大学から面接を経て選ばれたRAが、住み込みで寮の運営や寮生のためのイベント企画といった幅ひろい活動を活発に行っています。
またRAは、フロアリーダー会などを通じて受け取ったISDAK寮生の声を大学に届けたり、指導主事と連携しながら寮生と大学をつなぐ役割も果たしています。RAは実際に寮に住みながら、内外と連携し、よりよい国際寮を作っていく役割を担っています。

コミュニティーアシスタント (CA)
CAは、A棟・E棟における共有部屋のリーダーとして、居住者の日常生活支援や交流を促進する役割を担います。生活のなかで困ったことがあった時の一番身近な相談役です。(*FLがCAの役割を兼ねる場合もあります)
【A棟担当のCA】:主に新入生(留学生・日本人)と同じフロアに住み、フロアのリーダーとして居住者の生活支援や交流を促進します。同じ生活空間を共有しながら、国際交流に積極的な学生のサポートをしています。
【E棟担当のCA】:短期留学生(交換留学生)と同じフロアに住み、フロアのリーダーとして居住者の日常生活支援や、言語サポート、フロアをはじめ寮内交流を促進します。
*CAの任期は1年です。
守衛所

守衛所は、国際学生宿舎の正門の脇にあります。365日24時間休むことなく寮生の安全を守ってくれており、プラザ管理室の時間外のすべての対応は守衛所が行なってくれます。
また、留守中に郵便物が届いた際には、守衛所で一時保管してもらえ、24時間受け取りが可能ですので大変便利です(*受け取りには不在連絡票と学生証の提示が必要です)。